出合いの場

こんにちは、クリスマスが終わってもうすぐにお正月ですね。お正月って
いうと一人身の方はちょっといやな思いをすることもあるのでは
ないでしょうか。それは・・・・・親戚や家族からの結婚しないのコール。
毎回あるから・・・っていうこととはいえ、婚活していても出合いがない
っていう現実を見てる人間にとっては、つらいことです。
出合いがないの?って聞くくらいなら、出合いをもってきてよ!って
いいたくなりますよね。

さて、そんな出合いがないあなたにいい情報があります。
最近流行りの出合いの場ってご存知ですか?異業種交流会っていう
いってみればお見合いパーティーのようなものなんですが、お見合い
パーティーと違って、カップル成立がないので、気に入った相手が
いなくても凹むことはないし、思いの人がカップル成立してしまうっていう
悲しい現実を見なくてもすみます。

いろいろと開催されているようなので、パソコンなんかでサイトを調べてmみるといいですよ。こちらの異業種交流会サイトなんかも使ってみて
ください。結構有名なところみたいなので安心して利用できそうです。

今年一年出合いがあった方もなかった方も、よいお年を・・・・・。
それでは失礼します。

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ドラマティックな出合い2

おはようございます。しばらくぶりですね。前回のブログを読み返してみると、かなり気になるところで終わっていたみたいですね。
もんもんとさせてしまってごめんなさいね。これから続きを書きますので、
よかったら見ていってくださいね。

さてさて、そのドラマティックな出合いをした二人の限界だった理由・・・・。
それは・・・・・さらにドラマティックな出合いを求めてしまったということです。恋人としての・・・・。
出合いは確かに必然でした。しかしそれが付き合うための出合いであったかといわれたら、そうではなかったみたいです。
そこで付き合ってしまったのが間違いだったのです。
友達で済ませておけば、今でも素敵な出合いとして過ごせていたのに・・・・。
ドラマティックな出合いは時に人を惑わせてしまいます。
彼女はいつもそれ以上のドラマティックな出合いを求めてしまったのです。

だから恋人として、何も起こらない現実がいやになってしまったのです。
しかも出合いはやっかいな落し物をしていきました。
彼女はまたしてもマリアージュ会場などでのドラマティックな出合いに挑戦しようとしています。
わたしはそうやってドラマティックな出合いを探す一人身の彼女。がんばります。

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ドラマティックな出合い

いよいよ梅雨入り。
そして夏の到来!といったところでしょうか??
夏こそ、夏らしい出合いを求めている方も多いでしょう!!
海での出合い、クルージングパーティーでの出合い、花火大会に夏祭り。
どこをとっても出合いだらけ・・・・。
といった感じがします。

そして夏こそ、ドラマティックな出合いを期待していませんか??(笑)
だけどドラマティックな出合いなんて本当ドラマや映画での世界です。
まーまれに?本当にドラマみたいな出合いをされた方もいるでしょう!!
そしてそのドラマティックな出合いに執着し抜けれない人。
今回は友人の話ですが、出合いがすごかっただけに分かれきれない・・・といったお話です。

ちなみに二人の出合いは、偶然から始まりました。
その偶然がいくつも重なって、普段は気づかずに過ごしていた毎日に、お互いが登場するようになったのです。
そーなれば?話は早く、二人は自然と?本当に自然とお付き合いが始まったのです。
それから2年、何の問題もなくお付き合いしていた二人。
周囲にも「すごい出合いだね!」と言われるのが嬉しかったようです。
ですが、この出合いももはや限界の粋。
彼女は別れたくて分かれたくて仕方ありません。

そしてその分かれたい理由!それは次回へと続きます。

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気づかない出会い

出会いって本当に不思議ですよね。
そして出会いって、生まれてきてすぐに始まっているんですよね。
お母さんとの出会いに始まり、兄弟、友達、そして恋人。
いつかは一生を共にする伴侶に出会います。
そして人は、この一生を共にする相手を探しながら日々を過ごしています。

そして出会いって、本当に急に訪れることも少なくはありません。
今までは、恋人が欲しくて欲しくて、お見合いツアーやお見合いパーティーに顔を出していたとしましょう。
だけど一向に出会いはなし。
「しばらく恋人はいいや・・・」と思った瞬間に出会いが訪れたりと・・・。
きっと心に余裕ができた時に、始めてまわりが見えるのではないでしょうか??
周りを見る余裕がなかったのかもしれません。
だけど時にはゆっくりと歩いてみるのもいいと思います。
きっと気づかずにただただ通りすぎていただけの人生がきっと違うものに見えてくるはずです。
出会いがない!と焦っているあなた!
焦りこそ、禁物です。
人は人、自分は自分!出会う時期は人それぞれ。
もう少しゆっくりと日々を過ごしていきたいものですね。
もしかするともうすでに出会っているのかもしれませんし。
その出会いに気づいていないのは、あなただけかもしれませんよ!

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婚活で出合い

結婚相手との出合いを探すための婚活。
婚活をしているという人の中で具体的な活動として一番多いのは、
知人・友人に紹介を頼むことだそう。
身近な人からの紹介というのは信頼できる気がするし、気軽に始められる婚活ですよね。

そんな人とは逆に、周りに知られずに一人で婚活をしたい、というタイプの人も多いようです。
そういった人はお見合いパーティーや結婚相談所など、
自分ひとりで出合いを見つけられる場所に行って婚活をすることになるよう。
周りへの遠慮を考えなくていいという点では自分で出合いを探すほうが気楽ということはあるかもしれませんね。

どちらにせよ、動かないことには婚活とは呼べません。
なんとなく出合いを待っているだけで婚活をしているような気分になってしまっていても時間が過ぎるだけです。
自分が何もしなくても出合いは向こうからやってくる、なんて人はなかなかいないし、
そういう人は婚活をする必要すらないはずですからね。

何をしていいかわからない人はまず情報収集してみましょう。
身近で合コンや紹介を世話してくれる人はいないか、
人に知られずに婚活したい場合は出合いのある場所はどこか。
何か趣味がある場合は、サークルや習い事に参加してみるのもいいと思います。
異性との出合いがない場所でも、人とのつながりを拡げることで新しい輪が広がるはず。
まずは自分の環境を少し変えてみましょう。
自分に合った婚活で出合いを見つけることが大切です。

日常の出合い

出合いというのは普段から溢れているもの。
カップリングパーティーやお見合い、合コンなどに行かなくても、本来ならば出合いというのは日常にあるものです。
ただ、お互いを恋愛対象として見ることができるか、そもそも恋人を必要としているか、
また出合いのきっかけなどによってなかなかその出合いを生かすというのは難しいものとなります。

例えば買い物に寄ったデパートのエレベーター。
誰かと一緒になるというのはよくありますよね。
異性かも知れないし、同性かもしれない。年齢、婚姻暦もさまざまだと思います。
そんな相手が降りる場合には開けるボタンを押して降りるのを待ってあげるという小さな余裕はありますか?
自分が好きなタイプで、気になった場合にのみ親切にするという人もいると思います。
ですがここでとくに意識しなくても相手を思いやることができる余裕を持っているかどうかというのは案外大きなもの。
誰かに直接見られているわけではなくても、そういった余裕というのは自然と普段から滲み出ているはずです。

大事なのはそれを意識しなくてもできるようになっているということ。
最初は頭で考えてからでないとなかなか行動できないと思いますが、
それが当たり前になると人のためにエレベーターを開ける、などという小さな好意は無意識にできるようになるはず。
そういった日常のさりげないしぐさに余裕を持つことで、ちょっとした出合いを生かす機会にも恵まれるのではないでしょうか。

物との出合い

みなさんは手帳は使っていますか?
社会人になると手帳で自分のスケジュールを管理する必要も出てくると思います。
携帯電話のスケジュール機能やスマートフォンのスケジュール管理アプリなどを利用している人も増えてきていますが、
やっぱり紙の手帳というのがしっくりくるような気がします。
仕事やデート、食事会にクルージングなど、文字にして記すことで自分の動き方もはっきり見えてきます。
一年の自分の予定や仕事を左右するかもしれない手帳。
数千円で手にすることができるものですが、使いやすいかどうかによって作業効率はかなり変わりますよね。
私は数年前から毎年新しく買って使い続けている手帳があるのですが、きっとこれからもずっと使い続けるだろうと思っています。
物にも出合いというのはあると思います。
扱いやすい手帳もそうだし、自分の手にしっくりなじむペンというのもあると思います。
また、ポケットの位置や数がぴったりなバッグや財布も。
物は人との出合いと違って買いなおしが利くものではありますが、
購入を考えて新しく探す段階からじっくりと選ぶことによって愛着もさらにわくのではないでしょうか。
また、大切に使ってきた物には魂が宿る、ともいいますよね。
自分の人生を豊かにしてくれた物たちを手離すときは、神社やお寺などに納めるのもいいかもしれませんね。
物は物。
ですが物だからといって大事にしない人というのは人との出合いも大事にできないのではないかと考えてしまいます。

初めてのペットとの出合いと別れ②

犬が患っている病気は頑固なものでした。
ナミさんと出合うまで捨てられていたことが、病気の大元の引き金となっているのかもしれないと医師は言います。
あるいは、病気のために捨てられていたのかもしれないと。

入院しても、犬の体調が回復することはありませんでした。
それどころか、なんど治療しても芳しい効果は無く、犬はどんどん衰弱していきます。
ナミさんや両親は毎週休日にはお見舞いに動物病院へと足を運びます。
ナミさんに至っては、部活動後どんなに遅くなろうともお見舞いに行きますから、ほぼ毎日。

なので、犬が衰弱していく様子がありありと窺い知れるのです。
細い呼吸に、開かない瞼、立ちあがることは既に不可能ですし、餌も食べられないので点滴ばかりで、どんどん痩せ細っていきます。
ナミさんには、聞こえているかどうかは判らないけれど、声をかけてあげるしかしてあげられません。

医師が言うには、犬は毎晩襲い来る痛みに苦しんでいるのだとか。
鎮痛剤を与えても限界がありますし、もはや病気が治る見込みもありません。
このまま痛みを抱えながら点滴で生き長らえさせるか、それともいっそのこと安楽死させるか・・・

与えられた二つの選択肢に、ナミさんは悩んだ結果安楽死を選びます。
この選択を、誰も責めることはできません。
これ以上犬を苦しませたくないがための、苦渋の決断なのです。

安楽死させる予定のその日、病院にはナミさんや両親が訪れます。
医師が犬に薬を投与して息を引き取るまでの短い時間、なんと起き上がることさえままならない犬が身体を持ちあげ、目を開いて、ナミさんに擦り寄るではありませんか。
それが、犬にとっての最期の挨拶なのでしょう。
「今までありがとう」と伝えるが如く涙を流し、眠るように息を引き取ったのです。

これが、彼女が初めて命の重みを知ることとなった、大切な思い出でもある出合いと別れです。

初めてのペットとの出合いと別れ①

中学生のナミさんに訪れた秋のある日の出合いは、子供心に保護欲を掻き立てるものです。
通学路の道端に捨てられている犬との、小さな出合い。
しかし、この出合いが彼女にとって重要な思い出になろうとは、誰が予想したでしょう。

ナミさんの家では、この犬と出合うまでにペットを飼ったことがありません。
最初この犬を飼うことを両親に反対されますが、自分が世話をするからと説得してやっと許しを得ます。

初めてのペットということもあり、ナミさんは甲斐甲斐しく世話をします。
毎日の餌の準備はもちろんのこと、部活動があっても欠かさず彼女が散歩に行き、休日には晴れていると公園へと遊びに連れて行きます。
そんな一生懸命な彼女の様子に、最初は反対していた両親も認めるように。
道端に捨てられていた可愛そうな犬が、やがては大切な家族の一人となるのです。

ナミさんと犬の出合いから約二年後のことです。
犬が病気にかかり、動物病院で診察を受けることになります。
はじめは軽い症状で薬だけで治療できるものと思われていましたが、何ヶ月か薬を飲ませ続けても一向に犬は回復しません。

動物病院に通いつつ、薬も飲ませ、しかしやがて散歩へ行くのも辛そうな犬の様子。
自宅療養では埒が明かないと、入院させるよう医師は判断を下します。
通学路で出合って以来の、ナミさんと犬のしばしの別れ。
しかし、この別れが一時のものでは済まないことに、このときは彼女も、家族の誰も、医師でさえも想像できなかったのです。

(初めてのペットとの出合いと別れ②に続く)

命を賭けての子供との出合い②

4人の子供に辛い思いをさせず、また夫に大変さを背負わせないためには、母親として生き続けなくてはなりません。
しかし、母親の命のためには、新しい命を諦めなくてはならないことに。

母体と胎児、どちらかを優先するなんてことは到底できず、苦しみ悩んでは枕を涙で濡らす日々が続き、とうとう出産の日がやってきます。

母子共に助かる可能性が無いわけではありません。
万全を期すために、早めに入院するよう予定が組まれます。
出産する病院も、設備の整った規模の大きな病院が選ばれます。

家族や親戚や友人一同から励まされ、安産のお守りを握りしめ、無宗教ですが神様に祈り、そうして迎える陣痛、出産、そして・・・

施術後、母体はなかなか目を覚ましませんでした。
夫や両親が代わる代わる付き添い、何時間か経ったあるとき、ゆっくりと母体の瞼が開きます。

ミカさんが目を覚まして初めて見たのは子供たちの泣きはらした顔で、夫の表情も例外ではありません。
一命を取り留めた母体に対し、胎児の命はというと。

めでたく、無事に生まれているそう。
未熟児ではありますが、五体満足に元気な産声を上げて、その姿を家族に披露したとのこと。
母親が動けるようになって、まず新しい命に出合いに行ったことは言うまでもありません。

出産とは命との出合いです。
現代では医療技術が進み、より安全に出産できる可能性が高まっていますが、出産が命がけの出合いであることに変わりはありません。
だからこそ、親の子に対する愛情は底知れず、そんな出合いが何よりの宝物となるのです。